SONY VAIO Type-L (VGC-LA)シリーズ
バックライト/インバータ交換修理サービ


                          
                         

最近、SONY VAIO Type-L (VGC-LA)シリーズ修理依頼が増えています。
故障内容は、画面が暗い、画面が暗くて何も見えない。
電源は入るが画面に何も映らない。などです。
お客様からよく聞かれるのが、「画面が暗いのでバックライトの交換修理をお願いしたいが他の修理屋では断られた」
という声をよく聞きます。その理由として、

1.このSONY VAIO Type-L (VGC-LA)で使用されているバックライトが入手できない。
東北エレバム株式会社(喜多方市)工場のご協力により生産,販売をしています。
詳しくはこちら

2.インバータなどの部品を入手できない。
3.一体型なので分解、組み立てが手間なので工賃や部品代などの修理費用を考えると、買い替えたほうがよい。


ということを理由に断られることがあるようです。

ピーシーアシストAIZUでは、VGC-LAシリーズの修理ができます。
他の業者で修理を断られたという方、どうぞ当店へご連絡ください。


SONY VAIO Type-L (VGC-LA)シリーズラインナップ
以下の機種はすべて、当店修理可能です!ぜひ、ご依頼ください。

2006年4月発売 LA50、LA50B、LA70B、LA90S、
2006年9月発売 LA51、LA51B、LA71B、LA91S
2006年10月発売 LA71DB
2007年2月発売 LA52B、LA72DB、LA82DB、LA92S、
2007年4月発売 LA53B、LA73B、LA93S
2007年5月発売 LA73DB、LA83DB
VGC-LAシリーズには15,4インチ、19インチモデルがあります。
ここでは、SONY VAIO VGC-LA83DB 19インチワイドデジタル液晶をモデルにLCD(液晶)パネルとインバータ、
交換用バックライトを見ていきます。




PC本体の裏カバーをはずし、HDDや光学ドライブなどの部品をはずしていきます。
左側に細長い緑の基盤がインバータです。


インバータ基盤です。


インバータのメーカーはNECトーキン製で
部品番号は D2083-B001-M2-0です。
このインバータは新品での国内での入手はできません。
なぜならNECトーキンはNECグループ全体の組織整理により消滅してしまい国内から完全撤退。生産拠点も海外に移してしまいました。
このことで、メーカーもこのインバータを入手することが大変難しくなっています。

これが他店で修理を断られてしまう第一の理由です。

ちなみに東芝 Dyna Book TXシリーズやその他一部の機種にも
NECトーキン製インバータが使用されています。(例えばD7314-B001-M1-0 等)
これに関しても状況は同じで、東芝でも自社修理交換分のインバータを入手するまでなんと3ヶ月以上待たされることがあります。
それだけNECトーキン製インバータは貴重なのです。

ピーシーアシストAIZUでは安定した入手ルートを確保することに成功しました。
なお、このインバータの販売は今のところ考えていません。
あくまでも当店での修理交換での対応となります。


LCD(液晶)パネルです。
パネルの下側にバックライトが2本入っています。


LCD(液晶)パネルのメーカーはサムスン電子製で
型番はLTN190W1-L02です。

交換用バックライトです。
長さ417mm φ2.0mmが2本必要になります。
このバックライトも他店では入手できないため修理を断られてしまうのが第二の理由です。
ピーシーアシストAIZUでは、東北エレバム株式会社(喜多方市)工場のご協力により
生産していただいています。もちろん販売もしています。

バックライト販売ページはこちら

実際、修理ではLAシリーズの大半がバックライト交換以外にインバータ、バックライト配線
を交換します。そのため、目安となる修理費用は以下のとおりとなります。

当店での修理費用

基本工賃            3,150円
バックライト2本        14,700円
バックライト配線交換       3,150円
インバータ           17,850円
分解割増工賃          5,250円
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合計              44,100円